SRF12のESCスペース確保のため、サーボセイバーの厚みを薄くできないか検討している。
XRAY製サーボセイバーの厚みは10.2mm。SRF製やROCHE製のアルミホーンに変更してもこの厚みは変わらない。サーボ側のセレーションアダプターと、前面のキャップが飛び出しているので、これをスリムにできないか。
| XRAY製サーボセイバー |
Prodigyや最近発売されたCRC製のサーボセイバーはセレーションアダプターが無いので、これよりも厚みが薄くできている。
Prodigy製はアルミホーン付属で厚み7.6mmなのでとても良いのだが、価格がとても高い($33→5000円超!)上に、日本では入手不可能。
CRC製は樹脂ホーンで、厚み約8.9mm。Kimihiko-Yanoでは2250円ぐらいで、まあまあといったところ。
XRAYベースでもう少し何とかならないか、検討し試作してみた結果が下の写真。
ベース部品よりも約3mmも薄くでき、ESCのスペース確保に貢献できそう。但し、このまま取り付けるとアッカーマンが変わってしまうので、サーボの搭載位置も再検討が必要。
| 開発品 |
既存のSRF製アルミホーンを用いて、サーボ側とキャップを3Dプリンターで作り直した。
アルミホーンはキャップが嵌る部分を切削加工して、出っ張らないようにしている。
実はこれの前の試作品はKARPで実戦投入済みで、片巻きの問題があったので念のため途中で交換したものの、度々クラッシュしても破損などは無かった。摩耗も1日2日の走行程度では全く問題なさそう。
自分でクラッシュさせてテストというのもなかなか難しく、何名かの方にモニターとして使ってもらう事も考えている。
XRAY製サーボセイバーをベースにしているものの、元の部品からは4枚のC型スプリングしか残らなくなってしまった。スプリングを自前で用意できれば、完全にオリジナル品になるが...
0 件のコメント:
コメントを投稿