2026年のEPS-J第一戦に参加した。つくばでの走行は昨年の11月のEPS-J以来となる。その間、つくばでは全日本選手権が行われ、コースレイアウトも変わっていない。
| つくばRCアリーナオンロードコース |
全日本に参加した選手はこのコースで沢山練習しているので、コース慣れはもちろんのこと、マシンのセッティングも最初からできている感じで、とてもレベルの高いレースになった。
レースの結果はプロストッククラスがCメイン優勝、モディファイクラスはAメイン6位だった。マシンはいずれもCRC MetriCKsを使用。
コースコンディションの差はあるものの、両クラスともに11月のEPS-Jの時よりもベストラップ、周回タイムとも遅くなってしまった。KARPであんなに調子が良かったのに見る影もない。
土曜の練習日にはSRF12DAプロトカーも走行させた。調子が良ければレースもと思ったが、時期尚早。
パルやKARPで調子が良かった状態のまま持ち込んだが、そこそこ良かったのは1パック目ぐらいで、そこからどんどん悪化。
| SRF12DAプロトカー |
| アッパーアイレットが破損 |
べストラップは10.1秒ぐらいは出るものの、操縦が難しいので、レースに使うのはやめておいた。何かが壊れているのかもしれない。思い当たる節はあるので調査して改善を図る。
| MetriCKs 2026 |
練習日のベストラップは10秒フラット。11月の時は難なく9秒台が出ていた。運転はしやすいがタイムが出ない感じ。ロールセンター含め様々な変更をしてみたものの改善無く、翌日のレースでも同じ状態。
最新のBA11ボディもトライした。とても良く曲がるボディだと思う。ただ、走行時にタイロッドが緩んでしまったりして、まだ正しく評価ができていない。
モディファイクラスのマシンはNYGP仕様のマシンに最新の純正アルミシャーシを装着している。今後発売されるFMJ(Full Metal Jacket)仕様に近い。
昨年まではA12Xを使っていてなかなか好調だったが、CRCはどうか。
| バッテリープレートはBlackArt特製のチタン製 |
モディファイクラスでは、マシンというよりも人間の限界がこのあたりのタイムのようだ。モディファイ仕様のMetriCKsで、つくば初走行の割にはAメインに残れたのは良かったものの、もっと時間を取ってセットアップを詰めないとこれ以上の向上は難しいだろうと思う。
次回は早くも約3週間後にKARPでのEPS-J第二戦が予定されている。海外からの参加者も予定されており、盛り上がりそうだ。それまでにSRF12DAとMetriCKsの改善をしておきたい。
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